放っておくと、どんどん劣化が

進んでいく空き家。

 

たまには、空き家の手入れも

行わないと、ほこりが溜まったり

草木が伸びきってしまうなど

様々な問題が発生します。

 

しかし、空き家の所有者が

毎回、手入れを行うことはなかなか

難しいこともあるでしょう。

 

今回は、そんな空き家の管理を

業者に依頼する、その目安について

解説していきます。

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こういう時は業者に依頼するべき

空き家の管理は自分で行うことも

可能ですが、以下で紹介する3つの例に

当てはまるような場合には業者に

空き家管理や清掃等の代行サービスを

依頼したほうが良いです。

 

また、業者に依頼することは

費用負担が大きいと思われがちですが

意外にも、必要最低限のことは

1万円以下の格安で行ってくれる

業者は結構多いです。

 

毎回でなくても、月に1回は

業者を利用するなど、業者も

細かく調べてみて自分にあった

サービスの活用をオススメします。

 

空き家が遠くにあり、行くこと自体が大変な場合

これは地理的問題ですが

空き家が現在住んでいるところよりも

遠くにあると、その行くことだけに

時間がかかるために、負担が

非常に大きいです。

 

特に、仕事が忙しいという方は

使える時間も非常に限られており

行き帰りだけで終ってしまうのでは

空き家の管理はできません。

 

また、わざわざ遠くの空き家まで

何度も時間と交通費をかけていくよりも

業者に依頼してしまった方が最終的に

安上がりで尚且つ確実に管理できる

可能性もあります。

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高齢の方や身体的が万全な状態でない場合

経験した人のある方なら分かると

思いますが、空き家の管理は

思った以上に体力を使います。

(私の場合、家族三人で一緒に

作業することが多いですが

それでも大変です。)

 

窓を開けたり、草木の除去や

室内外の掃除、破損箇所の点検など

やることは非常に多いです。

 

特に、高齢の方にとっては

隅々まで掃除することだけでも

身体的に大きな負担となります。

 

そのため、足腰が弱く、身体的に

あまり万全ではない方は無理せず

業者に依頼した方が安全かつ確実です。

 

また、自分一人で行うと思わぬケガや

トラブルを引き起こす危険もあるので

できる限り、二人以上で一緒に

空き家の管理をした方が良いです。

 

損傷が激しく、自分で修繕するのが困難な場合

空き家の損傷が激しく、破損箇所が

多い場合には、素人の力では

どうしても修繕が難しい場合があります。

 

また、劣化している部分が壊れたり

崩れたりして、思わぬケガを負う

危険性もあります。

 

住宅の修繕スキルや破損の修繕への

知識がない場合には、無理せず

専門の業者に依頼した方が良いです。

 

まとめ:自分で管理はできるが無理しないように

このように空き家の管理は

自分一人で管理することは

十分に可能です。

 

しかしながら、空き家が遠くにあったり

損傷が激しく一人で修繕するのは困難、

身体的に難しいといった場合には

無理せず代行の業者に依頼した方が

良いです。

 

空き家は放っておくと、どんどん悪化し

近隣に迷惑となる場合もあるので

どうしても管理できない場合には

別の方法を検討してみましょう。

空き家の活用方法はこの3つ!
放置しておくのはもったいない!?

こちらも参考になれば幸いです。

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