お年寄りと、どのように会話したら

よいか分からない・・・・。

日常的にお年寄りと接する機会が

少ないと、どのように会話したらよいか

困ることってありますよね。

 

お年寄りと上手に会話を行うコツは

  • お年寄りの話を聞く
  • 分かりやすく伝える
  • 否定しない

この3つが重要になります。

 

今回は、お年寄りと上手に会話をする

コツについて解説していきます。

スポンサーリンク

お年寄りと上手に会話するコツ

お年寄りの話をしっかりと聞いてあげる

otosiyorikaiwakik

お年寄りと話すとなると、ついつい

こちら側から話をしてしまうことが

多いですが、あえて話を聞く側に

立つことも重要です。

 

特に、独り身で話し相手がおらず、

日頃からさみしい思いをしている

お年寄りは意外と多いので

そのようなお年寄りは何かと話したい

気持ちでいっぱいです。

 

お年寄りの方が話し出したら

無理に話をさえぎらずに最後まで

その話を聞いてあげましょう。

 

普段から話しを聞いてくれる機会が

少ないので、お話に耳を傾けて

真剣に話を聞いていると

お年寄りの方は嬉しいのです。

 

つまりは、できる限り相手のペースに

合わせることが重要とも言えます。

スポンサーリンク

話はできるだけ分かりやすく

setumeisuru

高齢になると、どうしても耳が遠くなり

話しの内容を正確に聞き取ることが

難しくなります。

 

そのため、できる限り話をする際は

簡潔丁寧に、分かりやすく

話すことが重要です。

話す時も、できるだけゆっくりと

話しましょう。

 

話す方向も、相手が聞きやすい

方向から話すように工夫するのが

ベストです。

 

私の祖父の例ですが、左耳より

右耳の方が聞きやすかったので

重要なことを話す場合には、話し手は

右側にいるように気を付けていました。

 

また、長々と話しても、内容全てを

理解することは難しいので

要点をまとめて、簡潔に伝えると

お年寄りの方も理解しやすいです。

 

そして、内容が複雑になるときは

紙に書いて、視覚からも

情報を伝えるのも効果的です。

 

実際に目で見て確認することで

より正確に情報を伝えることができ

勘違いを防ぐことができます。

 

極力否定しない

okoruwakmono

お年寄りの方を見下したり、

考え方を否定するようなことは

プライドを傷つけることになるので

極力否定はしないようにしましょう。

 

また、お年寄りの方は同じことを

何度も繰り返して話してしまうことが

多々ありますが、その時にも

やたらに指摘しない方が良いです。

 

特に、何度も話していることの多くは

相手にとっては大切な思い出である

ことであるために、話したくなる

気持ちは強いです。

 

そのような場合でも、無理に指摘せず

同じように反応してあげるのが

良いです。

 

相手を否定してしまうと、心を

閉ざしてしまうので、できる限り

否定せずに、受け入れるように

反応するようにしましょう。

 

まとめ

このようにお年寄りの方と

会話する時には、できる限り

相手のペースに合わせて話を

しっかりと聞くことが大事です。

 

ただ、上手くいかないからって

気にする必要はありません。

人によってコミュニケーションに

得意・不得意があるので上手く

行かないことはどうしてもあります。

 

そこは割り切ったうえで、できる限り、

笑顔でお年寄りと接するのが

理想的と言えますね。

あまり難しく考えずに純粋な気持ちで

接すれば、きっと上手くいきますよ!

スポンサーリンク