あなたは、老後をどこで過ごすか

決めているでしょうか。

 

一昔前なら老後は子供達が面倒を

見てくれるのが一般的でしたが

少子化や核家族化が進んだ現代では

難しく、老後に孤独になってしまう

人も増えてきました。

 

そんな中、老後の新たな

生活スタイルとしてシェアハウスが

注目されています。

 

今回は、老後にシェアハウスに

住むメリットやデメリットについて

解説していきます。

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老後にシェアハウスのメリット・デメリット

シェアハウスと言えば、主に学生などの

若い人が利用するイメージが強いですが

近年は、シェアハウスのスタイルも

多様化し、高齢者向けのシェアハウスも

登場しています。

 

特に、地方では空き家を活用させて

このシェアハウスを作ることも多く

今後はさらにシェアハウスが増えると

言われています。

 

シェアハウスのメリットはこれ!

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老後にシェアハウスに住む一番の

メリットは、複数人で生活をするので

寂しさを感じないことです。

 

近年は、老後も独身または

配偶者が亡くなってしまい独り身に

なってしまう人も多く、孤独死は

社会問題となっています。

 

シェアハウスはそんな老後の孤独に

対する不安を解消するのに

バッチリ噛み合ったものです。

 

特に、シェアハウスで本当に気の合う人と

一緒になれば、精神的にも悩みや不満が

なくなるので、心の健康の維持に

非常に役立つ可能性もあります。

 

また、家賃などの費用面において

負担が小さいことも大きなメリットです。

家賃も平均して月額5万円ほどの

物件も数多いです。

 

そして、よく初対面の人と生活するのは

不安と思う人も多いですが、高齢者向けの

シェアハウスの場合、見守りサービスの

スタッフが週に数回来ることがあります。

 

その見守りスタッフが一緒に同席して

お互いに話し合ったり、生活のルールを

確認するなどして、初対面の人でも

交流がスムーズに進むようサポートを

行ってくれます。

 

よくある安否確認だけでなく生活面でも

サポートやアドバイスを受けられるため

初めての方でも安心して利用できる

ことが多いです。

 

さらに24時間体制の管理人もいるため

万が一の緊急事態の時でも

医療機関に対応してもらえるのも

シェアハウスの利点ですね。

 

メリットをまとめると

  • 孤独を防ぐことができる
  • 家賃の負担が小さい
  • 万が一の時にも安心

となりますね。

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シェアハウスのデメリットはこれ!

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まず、どのシェアハウスでも

言えることですが、同居者との相性や

最低限のマナーや社交性が

必要になるということにあります。

 

特に、共同生活に強いストレスを

感じるような方にはシェアハウスは

オススメできません。

 

また、人によってはなれない生活環境で

気を使ってしまい落ち着かないと

いったこともあるでしょう。

 

プライバシーが守られなかったり

騒音がうるさいなどといった

生活における不満を感じる可能性も

ないとは言えません。

 

シェアハウスを選ぶにあたっては

どのような部屋割りなのかを

慎重に選択しないと、思わぬトラブルや

不満が出てくる恐れもあります。

 

そして、シェアハウスはあくまでも

家であり、介護施設ではありません。

 

外出や食事も自由な反面、

介護が必要な方や自分で自炊や

洗濯等の家事ができない、あるいは

そのやり方が雑で周りに迷惑をかける

といった方はシェアハウスでの

生活は難しいでしょう。

 

デメリットをまとめると

  • 共同生活なので社交性が求められる
  • 周りに気を使ってしまう
  • プライバシーの配慮が少ない

といったことがデメリットと

言えますね。

 

まとめ

このように老後の孤独や不安感を

なくすために、シェアハウスを

利用することは老後の過ごし方の

選択肢の1つに十分入ると思います。

 

確かにシェアハウスにはデメリットも

ありますが、介護は必要ないけれど

老後に孤独になるのが嫌という人には

オススメの選択肢です。

 

もし社交性が高く、積極的に他者と

交流することを好む人であるならば

老後にシェアハウスを利用することも

検討してみてはどうでしょうか。

参考になれば幸いです。

老後に必要な生活費はいくら?事前に逆算しておくことが重要!

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