人生の終わりに向けて様々な

事前準備を行う終活。

 

終活と聞くと高齢になってからでも

良いのではと思いますが

別に終活は早くに始めても

何の問題もないのです。

 

ただ実際に、いつ頃から始めるのが

良いか意外と迷ってしまいますよね。

 

今回は、その終活始めるタイミングに

ついて解説していきます。

 

終活って何?いつから始めて
何をすれば良いの?

(終活の概要についてはこちらから。)

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終活を始めるタイミング

終活を始めるべきタイミングは

個人の生活スタイルによって

変わってきます。

 

70代ごろから始める人もいれば

20歳から始めている人もおり

そのタイミングは様々です。

 

ただ、終活をいつ頃から始めるのが

良いかと言うと、終活を思い立った

その時から始めるのが良いです。

 

終活には、何歳以上になってから

といった制限はなく、早くに始めれば

それだけ充実したエンディングノート

作成することができ、万が一のことが

訪れても安心です。

 

何十歳以上になってから始めようと

思っていても、「まだ必要ない」と

感じてしまい先延ばししてしまう

可能性があります。

 

また、高齢になってから

いざ始めようと思っても、思うように

体が動かなかったり、認知症などで

正常な判断ができなくなっている

可能性もないとは言い切れません。

 

そのため、身体が健康な間に

終活を始めること

重要なポイントと言えます。

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現状では難しい場合

ただ、そう早くに始めようと言われても

今、現在まだまだ現役で働いており

時間的に忙しい方もいるでしょう。

 

そのような場合には、

エンディングノートだけでも

少しずつでも書き留めておき

定年退職後に本格的に

終活を始めるのがオススメです。

 

定年退職後に始めるメリットは

終活にかけられる時間に余裕があり

じっくりと終活について考えられる

ところにあります。

 

特に、現役時代にバリバリ働いていた

人は、いざ定年退職となると

それまで当たり前だった仕事が

無くなるので、逆にすることが

なくなってしまうこともあるでしょう。

 

終活は、そんな退職後の人生を

見つめ直す良い機会にもなります。

 

時には、相続のことや死後の

埋葬方法など、時間をかけて

じっくりと自分の考えを

整理することもあるでしょう。

 

ただ、エンディングノートの場合は

すぐに記入できる項目も多いので

終活の中では最もハードルが低いです。

 

そのため、終活を思い立っても

時間的に厳しい方は、エンディング

ノートの埋められるところから

少しずつ埋めて、定年後に他のことを

じっくり考えれば良いのです。

 

エンディングノートの種類によっては

記入欄が細かく指定されている

ノートもあるので、何を書いたら良いか

分からない方は、そのようなノートを

選ぶと良いでしょう。

 

まとめ

このように終活を始める

タイミングは人によっても

異なりますが、理想的なのは

思い立ったらすぐに始めることです。

 

早くに準備しておくことで

万が一の時でも、本人だけでなく

ご家族の方も安心です。

 

ただ、それが難しいこともあるので

自分の人生において節目となる時に

始めるのも、気持ちの切り替えとしては

ちょうど良いでしょう。

 

エンディングノートならすぐにでも

始められる終活なので、思い立ったら

まずエンディングノートから

始めてみてはどうでしょうか。

何を書けば良いのか分からない!
そんなエンディングノートの書き方とは?

こちらも参考にして頂ければと

思います。

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