【R6S】カプカンの装備・使い方と立ち回りのコツを解説

ゲーム, レインボーシックスシージ

アーマー/2 スピード/2
初心者オススメ度 ★★★★★
ラックマッチ活躍度 ★★★☆☆

侵入してきた敵に対して爆発ダメージを与えられる防衛オペレーター「カプカン/KAPKAN

カプカンの使用できる侵入阻止デバイスは、通路の出入口や窓の枠に設置できる地雷であり、設置するだけで効果を発揮することから初心者の方でも非常に使いやすいオペレーターと言えます!

 

今回は、レインボーシックスシージのオペレーター「カプカン」の装備や使い方、立ち回りのコツについて解説していきます。

固有アビリティの特徴・活用方法

カプカンが使用できる侵入阻止デバイスは、窓や通路の入口など、バリケードを設置できる所の枠に仕掛けることができるトラップです。

所持数は5個で、任意の窓や通路に設置することができます。

設置場所は左右どちらかの1か所で、同じ場所に複数のトラップを設置することはできません。

 

トラップの設置場所の高さは任意で選択できます。

トラップは注意して見られると簡単にバレてしまうため、設置する際はなるべく相手の視界の死角になりやすい位置・高さに設置しましょう。

 

トラップがある場所を敵が通った場合、爆発により約60ダメージを与えることができます。

直接キルを取るのは難しいですが瀕死の敵をキルしたり、ラウンド終盤で焦って突入してきた敵に対して効果を発揮します。

 

また、爆発時に大きな音が鳴るので、相手がどこにいるのかを音で把握することも可能です。

 

ちなみに、展開型シールドが通路にある場合、その裏の足元にトラップを設置すると反対側から見えないのでオススメです。

トラップは味方には反応しないので、初心者の方は準備フェーズ中に全て仕掛けておくと良いでしょう。

ただし、相手にトゥイッチがいるとショックドローンによって壊される危険があるので、準備フェーズ中にショックドローンを見かけたら最優先で破壊したいです。

 

カプカンの装備解説

メインウェポン1:9x19VNS

タチャンカと同様のサブマシンガンであり、防衛側のサブマシンガンとしては平均的な性能です。

レートの割に反動が殆どなく非常に扱いやすい武器なので、初心者の方でも扱いやすい武器と言えます。

 

メインウェポン2:SASG-12

セミオート式のショットガンです。

ショットガンの中では高威力かつ連射性能も高いため、接近戦では非常に強力な武器です。

装弾数も多くリロードも短いため、初心者の方でも使いやすいショットガンと言えます。

また、壁破壊の工事用に使う際も役に立ちます。状況に応じてサブマシンガンと使い分けましょう。

 

サブウェポン1:GSH-18

装弾数の多いハンドガンで継戦力で優れます。

弾数が多くマズルブレーキを付けることで反動もかなり抑えられるため、ハンドガンとしては扱いやすい武器と言えます。

また、サプレッサーを付けて敵のドローンを破壊する際に使うのもオススメです。

 

サブウェポン2:PMM

単発威力に優れた強力なハンドガンであり、侵入阻止デバイスに被弾した敵なら一発でキルを狙えます。

弾数は8発しなかいので、しっかりと相手を狙って撃つことが重要です。

弾数よりも瞬間火力を求めるプレイヤーにオススメのハンドガンと言えます。

 

ガジェット1:インパクトグレネード

壁や床に穴を開けて通路や射線を作ることができるガジェットです。

メインをサブマシンガンにした場合は壁を破壊できないため、工事用にインパクトグレネードを選択すると良いです。

盾持ちのオペレーターに対しても直接ダメージを与えることができますが、攻撃手段として使うならニトロセルを選択した方が良いでしょう。

 

ガジェット2:ニトロセル

1回だけ使える投擲型のC4爆薬で、敵を直接キルしたり、壁を破壊する際に使われるガジェットです。

ニトロセルは投げるだけは起動しないため、壁や床、天井などあらゆる場所に設置できます。

 

爆風の範囲は広く至近距離なら一撃でキルを取れるため、ラペリング中の敵や盾持ちのオペレーターに対して非常に効果的です。

貴重な攻撃手段の一つなので、ニトロセルの投げ方をマスターしたら基本的にはニトロセルを選択すると良いです。

 

カプカンの立ち回り・総評

カプカンは侵入阻止デバイスによって相手の突撃・奇襲を阻止したり、時間を稼ぐことが目的のオペレーターです。

防衛ポイント周辺に設置しておくだけでも効果を発揮し、武器も使いやすいものがそろっているため、初心者の方でも使いやすいオペレーターと言えます。

 

トラップを全て設置した後は自由に立ち回ることができるため、味方のフォローに回ったり、トラップに引っかかった敵のキルを狙いましょう。

ニトロセルを選択した場合は盾オペレーターに対してプレッシャーを与えられるため、見かけたら積極的に応戦したいところです。

 

カプカンはこれといった重要な役割を持ったオペレーターではありませんが、ランクマッチはラウンドの時間が短いので、終盤に焦って突入してきた敵に対して高い効果を発揮します。

警戒されると殆ど引っかかりませんが、破壊した時の音で位置を予測し、素早く相手をキルすることもできます。

 

ただし、真価を発揮するためにはマップ構造の把握が必要不可欠であり、少しでも有効打を与えるためにも侵入ポイントを予測する必要があります。

慣れてきたら防衛ポイント周辺に全てを設置するのではなく、ラウンド終盤に再設置したり、少し離れた場所に設置するなど工夫して使いましょう!