【R6S】モンターニュの装備・使い方と立ち回りのコツを解説

ゲーム, レインボーシックスシージ

アーマー/3 スピード/1
初心者オススメ度 ★★★☆☆
ラックマッチ活躍度 ★★★☆☆

大型のシールドを用いて戦う防御力重視の攻撃オペレーター「モンターニュ/MONTAGNE

モンターニュの拡張型シールドは正面からの攻撃から身を守ることができ、味方の進行をサポートすることが目的のオペレーターです!

 

今回は、レインボーシックスシージのオペレーター「モンターニュ」の装備や使い方、立ち回りのコツについて解説していきます。

固有アビリティの特徴・活用方法

モンターニュが使用できる拡張型シールドは、立った状態でも正面からの攻撃を防ぐことができる大型のシールドです。

シールド展開中の攻撃は一切できませんが、正面全身をシールドがカバーするので防衛ポイントへの侵入に役立ちます。

 

通常時は他の盾オペレーターと同様にハンドガンを使用でき、シールド展開と素早く切り替えることで防衛側にプレッシャーを与えることができます。

立ち状態だと足元ががら空きなので、基本的にしゃがみで移動しましょう。

 

固有アビリティの弱点・注意点

シールドは正面しか守れないため、背後や側面といった死角からの攻撃には十分注意が必要です。

同じ場所に居座っていると遊撃や裏どりの敵に攻撃されてしまうので、待機する際は壁が背後に来るよう意識すると良いです。

また、障害物を乗り越えたり、有刺鉄線の破壊など他のアクションを行うと無防備な状態になってしまうため、盾があるからと油断せずドローンによる索敵は怠らないようにしましょう。

 

さらに、ニトロセルを持っているオペレーターや、スモークのガスグレネード、カプカンの侵入阻止デバイス、リージョンのGUマイン等にも注意が必要です。

ニトロセルの爆風も正面で受ければ最小限のダメージで済むので、飛んで来たら素早くシールドを向けましょう。

防衛ポイントへ近づく際は強引に突っ込むのではなく、足元や周囲をよく確認しつつ慎重に進むよう意識したいです。

 

モンターニュの装備解説

メインウェポン1:ル・ロック

モンターニュ専用の盾装備です。

他にメインウェポンはないので、攻撃は基本的に下記のサブウェポンに依存することになります。

 

サブウェポン1:P9

GIGNのオペレーターが使用できる平均的な性能のハンドガンです。

反動も小さく初心者の方でも使いやすいハンドガンなので、基本的にはこちらを選択すると良いでしょう。

盾持ちの場合は盾の音で位置がバレるので、レーザーサイトを装備しても位置バレのデメリットは小さいです。

盾オペレーターは腰撃ちの精度も重要なのでレーザーサイトは必ず装備しておきたいです。

 

サブウェポン2:LFP586

GIGNのオペレーターが使用できるマグナムリボルバーであり、全ハンドガンの中でもトップクラスの単発火力を誇る強力な武器です。

ほぼ2発でキルまたは負傷、HPが減っている敵に対しては一撃でキルを取ることができます。

 

威力は破格ですがその反面、ハンドガンとしては反動が非常に大きく、弾数もたったの6発しかありません。

リロード時間も長く継戦力で劣るため、無駄撃ちのないようしっかりと狙えるエイム力が重要になります。

 

ガジェット1:スタングレネード

フラッシュで相手の視界と聴力を一時的に奪うガジェットです。

突入前に投げ込んだり窓越しから投げ込んで視界を奪い、その隙に距離を詰めることができます。

モンターニュはハンドガンしか使えないため通常の撃ち合いは厳しいですが、フラッシュが決まれば有利に撃ち合うことが可能です。

一気に近づき接近攻撃で倒すこともできますが、自爆には注意しましょう。

 

ガジェット2:スモークグレネード

煙を焚いて相手の視界を奪うガジェットです。

拡張型シールドを使用できるモンターニュとの相性は良く、スモークを焚いている間にポイントに侵入したり、ディフューザーをセットするといった使い方ができます。

スタングレネードとは役割が異なるので、味方のオペレーターや戦術に合わせて使い分けましょう。

 

モンターニュの立ち回り・総評

モンターニュは拡張型シールドを用いて、戦線を上げたり、自分や味方を敵の攻撃から守ることが目的のオペレーターです。

ただ突っ立っているだけでは意味がないので、敵がいる場所に黄色ピンを立てたり、ボイスチャット等で味方と情報を共有しましょう。

 

初心者の方はハンドガンの使い方に慣れることが重要であり、いざという時には自身で敵をキルできるエイム力も必要です。

シールドの展開・解除のタイミングを調整し、敵の意識が別の場所へ向いた隙にしっかりと攻撃を加えましょう。

また、敵との距離を詰めることができたら、シールドを解除して直接攻撃でキルを狙うのもオススメです。

 

ランクマッチではディフューザーの強行設置や一点突破といった局所的な場面で使われることが多く、型にはまればあっという間に勝敗が決することもあります。

特に、スモークグレネードと相性の良いグラズや、一点突破が得意なインと組み合わせるとモンターニュの性能を発揮しやすいです。

マップや味方の状況次第で活躍の幅が変わってくるので、各オペレーターとの相性や編成のバランスを考慮した上で選択しましょう。