【R6S】キャッスルの装備・使い方と立ち回りのコツを解説

ゲーム, レインボーシックスシージ

アーマー/2 スピード/2
初心者オススメ度 ★☆☆☆☆
ラックマッチ活躍度 ★★☆☆☆

耐久値の高い特殊なバリケードを設置できる防衛オペレーター「キャッスル/CASTLE

キャッスルのアーマーパネルは敵の侵入を防ぐのに役立ちますが、パネルを貼る場所やタイミングの判断が非常に難しく、初心者の方には一番オススメできないオペレーターです。

 

今回は、レインボーシックスシージのオペレーター「キャッスル」の装備や使い方、立ち回りのコツについて解説していきます。

固有アビリティの特徴・活用方法

キャッスルが使用できるアーマーパネルは通常のバリケードよりも耐久力の高い特殊なバリケードです。

所持数は3枚で、窓や通路の入口などバリケードを設置できる場所にアーマーパネルを貼ることができます。

敵が侵入してきそうなところにパネルを設置することで時間を稼いだり、敵の銃撃から身を守るために使います。

 

敵側はアーマーパネルを12回殴るか、ブリーチングチャージなどの爆破物、スレッジのハンマーを使用しないと壊せません。

ちなみに、パネルの近くにミュートのジャマーを設置するとブリーチングチャージを無力化できるため、より破壊されにくくなります。

 

設置したアーマーパネルを自分や味方が外した場合、パネルは自動で回収され再度設置が可能です。

※殴って壊したり、インパクト等で破壊した場合は回収されません。

 

最初からパネルを使いきるのではなく、ラウンド序盤では防衛ポイントから少し離れた場所に1~2枚設置すると良いです。

遊撃に出ている味方が戻った時や残り時間が少なくなった時に、防衛ポイント周辺に残りのパネルを設置しましょう。

また、正面に敵がいる場合でもリロードのタイミングなどを見計らって強引に設置することもできるため、ラウンド終盤用に1枚温存しておくと良いですね。

 

固有アビリティの弱点・注意点

アーマーパネルは敵の侵入や射線をカットしてくれますが、設置場所によっては味方の行動を狭めたり、移動の邪魔になってしまうことが多々あります

味方が遊撃に出ている時に通路をふさいで逃げ道を無くしてしまうと、味方が帰ってこれずにそのままやられてしまいます。

同じ理由で最初から防衛ポイント周辺に全てのパネルを貼るも控えた方が良いでしょう。

 

また、敵にフューズがいるとクラスターチャージをリスクなく撃ち込まれてしまうので、窓にパネルを張った場合はあまり近づかないようにしたいです。

 

キャッスルの装備解説

メインウェポン1:UMP45

パルスと同じ高威力、低レートのサブマシンガンです。

防衛オペレーターの武器の中では威力が高く、3発当てればキルを取ることができます。

レートが低いため撃ち合いでは若干心もとないですが、低レートゆえに反動も少なく使いやすい武器と言えます。

 

メインウェポン2:M1014

FBI SWATオペレーターが使用できる連射可能なセミオートショットガンです。

ショットガンとしては一発の威力は低いですがある程度の連射が利くので、エイムに自信がなくても接近戦ではゴリ押しすることができます。

アーマーパネルは通常のバリケードと同様、通路に貼ると足元が見えるので、パネルに近づいてきた敵をキルする際も役立ちます。

また、壁に穴を開けたり落とし戸を開けるなど、工事用に使うのもオススメです。

 

サブウェポン1:M45 MEU (SOC)

FBI SWATのオペレーターが使用できる高威力のハンドガンです。

装弾数は7発と少ないですが威力が高く、至近距離なら2発で敵をキルできます。

装弾数より一発の威力を重視する方にオススメのハンドガンです。

 

サブウェポン2:5.7 USG

同じくFBI SWATのオペレーターが使用できるハンドガンです。

こちらは威力が低い代わりに装弾数が20発と多く、継戦力に優れます。

レインボーシックスシージはヘッドショットで一発キルのゲームなので、しっかりヘッドショットを狙えるなら威力は低くても関係ありません。

装弾数と継戦力を重視する方はこちらを選択すると良いでしょう。

 

ガジェット1:防弾カメラ

固定式の監視カメラで任意の壁に1個だけ設置できます。

カメラは味方全員が見れるので、敵が来るであろう通路の先に設置すると効果的です。

 

ガジェット2:インパクトグレネード

壁や床に穴を開けて通路や射線を作ることができるガジェットです。

盾持ちのオペレーターに対しても直接ダメージを与えられるため、基本的にはインパクトを選択すると良いでしょう。

 

また、アーマーパネルで外側からの射線をカットし、新しく別の場所に通路を作ることもできます。

使い道の多いガジェットなので、基本的にはインパクトを選択すると良いでしょう。

 

キャッスルの立ち回り・総評

キャッスルはアーマーパネルを用いて、相手の侵入を防ぎ時間を稼ぐことが主な役割です。

アーマーパネルは銃弾から身を守ってくれるので、基本的には敵の射線をカットできる窓や通路、侵入経路の途中に設置すると良いでしょう。

防衛ポイント周辺に全てを貼るのではなく1~2枚は少し離れた場所に設置して、残りは終盤に防衛ポイント近くに貼るのがオススメです。

 

ただ、正直なところ野良やソロプレイではキャッスルの強みを最大限に活かせないため、使うのであればフレンドとパーティを組んだり、ボイスチャットでやり取りを行うのが望ましいです。

また、マップの構造を把握していないと味方の移動を妨げてしまったり、パネルを有効活用することができません。

 

決して弱くはないのですが、とにかくパネルの設置場所や設置タイミングの判断が難しいオペレーターなので、初心者には一番オススメできないオペレーターと言えます。

連携が取れないと迷惑をかけることが多いので、野良やソロプレイの時はランクマッチでキャッスルを使うのは控えることをオススメします。