【R6S】パルスの装備・使い方と立ち回りのコツを解説

2019年5月29日ゲーム, レインボーシックスシージ

アーマー/1 スピード/3
初心者オススメ度 ★★☆☆☆
ラックマッチ活躍度 ★★★☆☆

心拍センサーを用いて壁越しに敵の位置を特定できる防衛オペレーター「パルス/PULSE

パルスは足の速さと心拍センサーを活かして、遊撃や裏どりに出たり、味方に敵の位置を共有して敵の侵入を未然に防ぐオペレーターです。

 

今回は、レインボーシックスシージのオペレーター「パルス」の装備や使い方、立ち回りのコツについて解説していきます。

固有アビリティの特徴・活用方法

心拍センサーは、近くにいる敵の心拍を検知することで、壁越しから相手の位置を特定できるオペレーターです。

心拍センサーは無制限に使えますが、センサー使用時は武器を構えることができないので注意しましょう。

 

センサーに検知された敵は白枠と心拍の赤点が表示さ、概ね9m以内の敵を探知することができます。

敵を発見したら武器に持ち替えて壁抜きしたり、窓から飛び出して相手を攻撃しましょう。

位置が分かるのは自分だけなので、可能ならボイスチャットで「~に〇人いる」という感じに報告するか、黄色ピンを立てて味方に位置を知らせると良いです。

 

固有アビリティの弱点・注意点

心拍センサー展開時と使用中に小さな音が発生するため、敵が近くにいるとパルスが隠れているが分かってしまいます。

特に、至近距離でセンサーを使う際は音による位置バレに注意したいです。

 

また、心拍センサーから武器への持ち替えには時間がかかり、とっさに武器を構えることができません。

敵と遭遇する直前までセンサーを見ているのではなく、ある程度敵の位置を把握したら交戦に備えて武器に持ち替えておくと良いです。

 

他には、心拍センサー使用中はIQのアビリティで位置を検知されてしまいます。

特に、敵側にIQがいる場合は逆探知される危険があるので、センサーを構えたまま歩き回るのは控えましょう。

ちなみに、センサー使用中にEMPを受けると十数秒ほど使えなくなるので、サッチャーにも注意したいです。

 

パルスの装備解説

インウェポン1:UMP45

キャッスルと同じ高威力、低レートのサブマシンガンです。

防衛オペレーターの武器の中では威力が高く、3発あればキルを取ることができます。

レートが低いため撃ち合いでは若干心もとないですが、低レートゆえに反動も少なく使いやすい武器と言えます。

 

メインウェポン2:M1014

FBI SWATオペレーターが使用できる連射可能なセミオートショットガンです。

また、壁に穴を開けたり、落とし戸を開通させるなど工事用に使うこともできます。

 

ショットガンとしては一発の威力は低いですがある程度連射が利くので、エイムに自信がなくても接近戦ではゴリ押しすることができます。

特に、パルスの場合は壁越しに相手の位置を特定できるので、ショットガンなら壁や天井を容易に撃ちぬくことができます。

 

サブウェポン1:M45 MEU (SOC)

FBI SWATのオペレーターが使用できる高威力のハンドガンです。

装弾数は7発と少ないですが威力が高く、至近距離なら2発で敵をキルできます。

装弾数より一発の威力を重視する方にオススメのハンドガンです。

 

サブウェポン2:5.7 USG

同じくFBI SWATのオペレーターが使用できるハンドガンです。

こちらは威力が低い代わりに装弾数が20発と多く、継戦力に優れます。

レインボーシックスシージはヘッドショットで一発キルのゲームなので、しっかりヘッドショットを狙えるなら威力は低くても関係ありません。

装弾数と継戦力を重視する方はこちらを選択すると良いでしょう。

サプレッサーを装備して隠密行動をしたり、ガジェット破壊を狙うのもオススメです。

 

ガジェット1:有刺鉄線

通った敵の移動速度を低下させると同時に音を発生させるガジェットです。

相手の進行を防ぎ、音による位置バレが狙えるので、防衛ポイントの周辺に設置すると効果的です。

ただ、パルス自身の心拍センサーで相手の位置を特定できるので、ニトロセルと比べると優先度は低いと言えます。

 

ガジェット2:ニトロセル

1回だけ使える投擲型のC4爆薬で、敵を直接キルしたり、壁を破壊する際に使われるガジェットです。

ニトロセルは投げるだけは起動しないため、壁や床、天井などあらゆる場所に設置できます。

 

爆風の範囲は広く至近距離なら一撃でキルを取れるため、ラペリング中の敵や盾持ちのオペレーターに対して非常に効果的です。

また、パルスの場合は心拍センサーで下の階から上階を探索し、動いていない敵を見つけたら天井にニトロセルを投げるのもオススメです。

予め相手の位置を事前に特定できるパルスとは相性の良いガジェットなので、基本的にはニトロセルを選択しましょう、

 

パルスの立ち回り・総評

パルスは心拍センサーを用いて、相手の位置を特定したり、遊撃や裏どりで敵をキルすることが主な役目です。

準備フェーズ中は壁や落とし戸の補強以外にやることがないので、ドローンを破壊したり、遊撃や飛び出しポイントのバリケードの工事に集中しましょう。

 

ラウンド序盤は遊撃に出て、相手の侵入経路を把握・妨害したり、油断している敵を見つけたら積極的にキルを狙いたいです。

外でラペリングに夢中になってる敵や、ドローンを見ている敵(動かない敵)を発券したら、近くの窓から飛び出してキルを狙いましょう。

ただし、飛び出し対策にクレイモアを設置していることもあるので、クレイモアのセンサーが見える場合は注意したいです。

 

ランクマッチでは、発見した相手の位置を素早く味方に共有する伝達力も重要になります。

また、見つけた敵をキルするエイム力や、飛び出しのタイミングなど素早い状況判断も重要です。

 

マップの把握が非常に重要なオペレーターなので初心者の方には難しいですが、上手く使えれば攻撃側の進行を大幅に遅らせることができます。

パルスを活かすのであれば、まずはマップの構造と有効な飛び出しポイントをしっかりと把握しましょう!

 

2019年5月29日ゲーム, レインボーシックスシージ

Posted by ma9raud01