【R6S】タチャンカの装備・使い方と立ち回りのコツを解説

ゲーム, レインボーシックスシージ

アーマー/3 スピード/1
初心者オススメ度 ★★☆☆☆
ラックマッチ活躍度 ★☆☆☆☆

固定式機関銃を使用できる防衛オペレーター「タチャンカ/TACHANKA

タチャンカの使用できる機関銃(LMG)は高威力の強力な武器ですが、情報戦がメインのこのゲームにおいて「固定式の機関銃」が役立つ場面は少なく、公式公認の最弱オペレーターとなっています。

 

今回は、レインボーシックスシージのオペレーター「タチャンカ」の装備や使い方、立ち回りのコツについて解説していきます。

固有アビリティの特徴・活用方法

タチャンカが使用できる固定式機関銃は、任意の場所に設置することで誰でも使用することができます。

頭部には正面からのヘッドショットを防いでくれるシールドが付いているので、真正面の敵と戦う際に非常に効果的です。

機銃は1つだけ使用できます。

装弾数は非常に多いですが使い切ることはまずないのでガンガン使っても問題ありません。

 

旋回角度は設置した方向から左右90度、正面180度の範囲です。

360度の回転はできないので、部屋の角に設置する際は斜めに設置することをオススメします。

 

銃の威力は防衛側の武器の中でもトップクラスであり、至近距離で約60ダメージ、距離による減衰を考慮しても概ね2発で相手をキルできます。

他のオペレーターで例えるなら、その場から動けない代わりに銃とシールドが超強化されたブラックビアードといった感じです。

固定式ゆえに反動は縦方向に強く、横方向のブレは小さいのが特徴です。

 

固有アビリティの弱点・注意点

機関銃そのものは強力ですが、その場から移動できない固定式ゆえに欠点も非常に多いです。

具体的に注意すべき要素は以下の通りです。

  • ドローンで位置がすぐバレる
  • 機銃を素早く設置/回収ができない
  • シールドが割れると決め撃ちでヘッドショットされる
  • フラググレネードによる攻撃
  • フラッシュグレネードによる視界不良
  • 上階下階からの床抜き
  • ショックドローンによる攻撃
  • グラズによるスモーク越しの攻撃
  • カピタオの火矢(窒息ガスボルト)

とにかく動けない故に欠点が非常に多く、イェーガーのADSやミュートのジャマーといった何らかの対策を行わないとすぐにやられてしまいます。

 

また、そもそも正面しか対応できない機関銃を活かせる場面が少なく、マップによっては設置場所に困ることが多々あります。

特に、ゲームモードが爆弾だと防衛ポイントが広いので、設置場所や使いどころに困ってしまいます。

なるべく正面に長い通路や、幅広く見渡せる場所に設置したいものです。

 

タチャンカの装備解説

メインウェポン1:9x19VNS

カプカンと同様のサブマシンガンであり、防衛側のサブマシンガンとしては平均的な性能です。

レートの割に反動が殆どなく非常に扱いやすい武器なので、初心者の方でも扱いやすい武器と言えます。

 

メインウェポン2:SASG-12

カプカンと同様のセミオート式ショットガンです。

ショットガンの中では高威力かつ連射性能も高いため、接近戦では非常に強力な武器です。

装弾数も多くリロードも短いため、初心者の方でも使いやすいショットガンと言えます。

また、壁破壊の工事用に使う際も役に立ちます。状況に応じてサブマシンガンと使い分けましょう。

 

サブウェポン1:GSH-18

装弾数の多いハンドガンで、継戦力で優れます。

弾数が多く、マズルブレーキを付けることで反動もかなり小さいため、ハンドガンとしては扱いやすい武器と言えます。

また、サプレッサーを付けて敵のガジェットを破壊する際に使うのもオススメです。

 

サブウェポン2:PMM

単発威力に優れた強力なハンドガンです。

弾数は8発しなかいので、しっかりと相手を狙って撃つことが重要です。

弾数よりも瞬間火力を求めるプレイヤーにオススメのハンドガンと言えます。

 

ガジェット1:展開型シールド

タチャンカのLMGはそのままだと胴体が丸見えなので、展開型シールドはほぼ必須のガジェットです。

先に機関銃を設置した後、展開型シールドを正面に設置しましょう。

また、障害物を利用できる場合は別方向からの攻撃を防ぐように配置すると良いですね。

 

ガジェット2:有刺鉄線

マップによっては展開型シールドを使わなくても、障害物を利用することで胴体を守る場所があります。

展開型シールドが不要な場合に有刺鉄線を選択すると良いです。

通路や侵入ポイント周辺に設置して敵の侵入を阻止しましょう。

 

タチャンカの立ち回り・総評

タチャンカは固定式の機関銃を用いて敵と正面から正々堂々戦い、侵入経路をふさぐことが主な役割です。

基本的には一直線に長い通路に設置すると効果的で、LMGと展開型シールドを組み合わせれば真正面の撃ち合いで負けることはまずありません。

 

頭部を守るシールドがある間は強気に撃ち合えるので、正面に現れた敵には容赦なく弾幕を張りましょう。

味方にイェーガーがいるのなら近くにADSを設置してもらい、フラグやフラッシュにも備えたいところです。

 

しかし、現実問題LMGの弱点があまりにも多く、そもそも固定式のLMGを有効活用できる設置場所も限られています。

ランクマッチでタチャンカを選択するメリットが殆どなく、勝利を狙うのであれば他のオペレーターを選択した方が良いです。

 

タチャンカはゲームの仕様上もっとも不遇なオペレーターであり、「機銃を複数設置できる/機銃の展開・撤収速度の向上/機銃ごと移動できる」といった上方修正がない限りランクで活躍は絶望的です。

基本的にタチャンカはカジュアルやテロハントで使い、仮にもランクマッチで使うのであればパーティメンバーの合意の上で使うようにしましょう。